今日は気温が上がり、大変暖かく過ごしやすい陽気となりました!

 

週明けまた気温が下がってしまう予報ではありますが、ようやく春の訪れを予感させる気候になってきたように思います。

 

三月は弥生と呼ばれますが、弥生(やよい)は「草木がいよいよ生い茂る月」を意味する「木草弥や生ひ茂る月(きくさいやおいしげるづき)」という言葉が由来となっているそうです。

 

今年の桜開花予想は茨城県は来週後半以降となりそうですが、だんだんと緑が生い茂る暖かい季節が近づき、出会いと別れの季節でもあるこの時期は、心なしかどこかそわそわする季節でもあるように思います。

 

そんな年度末慌ただしい中ではありますが、特別養護老人ホーム上の原では3月上旬に先月100歳を迎えられた入居者様の「百寿祝い」を開催しました!

 

 

※個人情報の保護の観点から今回の会につきましては実際の様子を映した写真の掲載は控えさせていただきます。

 

100年の時を生きてこられたというのは本当にすごいことだと思います。今回のお祝いでは入居者様、職員皆でお祝いしようと特製のくす玉や装飾を入居者様と職員が協力しながら作り、祝辞、記念品の贈呈、記念撮影と盛大にお祝いすることができました!

 

昨年までのコロナ禍ではこのように多くの方が一堂に会してお祝いをするということも叶わなかったので、今このように皆様で一緒にお祝いをすることができるようになったのは、ここ数年の自粛の雰囲気を思うと大きな前進だったようにも思います。

 

感染症の脅威はなくなったわけではなく、未だに面会や外泊など一部制限をかけさせていただいておりご家族の皆様にはご不便をおかけしてしまっておりますが、入居者様が少しでも喜びを感じていただける機会を増やしていけたらと思います。

 

また3月の中旬には健康体操として講師の先生をお招きし、皆様で集まって元気に体操をしました!

 

 

3月下旬にはボランティアの皆様をお招きしてのイベントも予定しており、施設の中でお過ごしいただく時間が多くなってしまう昨今ではありますが、少しでもこうしたイベントなどを通して入居者の皆様が楽しい気持ちになっていただけたらと願うばかりです。

 

 

もうすぐ桜が咲き、春が訪れます。

 

春の陽気が近づく季節、皆様の心にも暖かく、優しい春風がどうか吹きますように。