【障がい】7月、猛暑、避難訓練
なかなか終わらなかった梅雨も明け、夏の太陽が連日強く照り付けています。
関東地方、というより日本全国で記録的な猛暑を観測し、35℃を超えるような日が続いていてこの傾向はこれからもしばらく続きそうです。
ここ数年顕著な傾向ですが明らかにひと昔前より気温が上がっていて、日中外にいるだけで体力を消耗してしまうような危険な暑さとなっています。室内にいても熱中症になるリスクがあり、栄養をしっかり摂り、水分、塩分の補給をこまめにして予防に努めることが大切になってきます。
7月24日、この日は障がい施設を対象とした消防避難訓練を実施し、警報の合図と共に午後からグラウンドへと避難を行いました。

グラウンドは照り付ける太陽とうだるような空気で焼けつくような暑さ。避難場所も桜の木の木陰になっている場所へなるべく寄って少しでも暑さを凌げるように避難をしました。

火災は風の吹く春先や乾燥した冬場に多いそうですが夏だって油断はできません。大変な暑さの中ではありましたが有事の際にも落ち着いて行動できるよう災害のリスクに備えて避難の流れを確認しました。熱中症も怖いので、水分補給は忘れずに…!
上の原では特別支援学校に通う児童の皆さんも夏休みに入り、今週末には筑西市で開催される祇園祭のわっしょいカーニバルへ神輿を伴って法人として参加する予定だったりと、利用者さんも職員も夏本番な雰囲気となってきています。
暑さは年々酷くなるばかりですが、せっかくの夏。思い出に残る”熱い”夏にしていきましょう!
