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【特養】小正月 ~健康体操~

今日は1月15日、2026年が始まり、1月もはやくも折り返しとなります。


1月15日は暦では「小正月」にあたります。もともとは旧暦である太陰暦でその年の最初の満月の日をめでたい日でありとし、小正月として祝っていたそうですが、現在の太陽暦になってからは1月15日が小正月として、1月1日からこの期間までを一般的にはお正月の期間として考えられているそうです。


小正月には地域によって古いお札や飾り終えたお正月飾りなどを焚き上げるどんど焼きを催したり、無病息災を祈願して小豆粥を食べるといった風習が残っています。


お正月の雰囲気も落ち着いてさらに寒さも厳しくなる頃で、体調の管理が一層大切になってくる頃です。生活リズムをなるべく整えて、栄養の管理や寒さ対策など身体に負担をかけない生活を心がけたいところですね。


特別養護老人ホーム上の原では年始にあたり毎年恒例となる上の原神社が登場し、入居者の皆さまも初詣に手作りの絵馬を飾ったりと、寒さと感染症の対策のため室内生活ではありますがお正月の雰囲気を楽しんでお過ごしいただきました。

1月14日には講師の先生をお迎えして健康体操を行いました。

講師の先生の動きに合わせて音楽のリズムに合わせて身体を動かします。

身体を動かすと身体も温まり、血行や筋肉の可動も良くなって健康や身体の生活リズムを整えるのにとても効果的です。


これから2月にかけて1年で最も寒い季節を迎えますが、運動不足にも気を付けつつ、温かくして乗り切っていきましょう!


2026年も特別養護老人ホーム上の原の様子をこうしてお伝えしていけたらと思います。


よろしくお願いいたします♪